鎌倉観光の定番!鎌倉大仏の見所3つ

小町通りと鶴岡八幡宮に続いて鎌倉を訪れたら必ず行くべき定番スポットが鎌倉大仏です。ここに行かずには鎌倉を語れない、代表的な場所の一つです。

江ノ電の長谷駅から徒歩5〜10分ほど、長谷寺を過ぎて先に進むと高徳院はあります。入場料は中・高校生以上は200円、小学生は150円です。

見所①:鎌倉大仏

 

もちろん高徳院最大の見所は言わずと知れた国宝、鎌倉大仏です。全長約11メートル、その佇まいは圧巻です。

それぞれの季節ごとに美しい姿を見せる大仏ですが、特に美しいのは春と秋でしょう。特に春は、桜が舞う中の大仏の姿は凛々しく美しく、一年で最もおすすめです。

奈良の東大寺と違い、高徳院は13〜14世紀頃の台風や地震、および津波の影響で元々あったお寺が崩れてしまい、それ以来鎌倉大仏は露座の大仏として知られています。長い年月の間雨風にさらされたその姿は歴史を感じさせ、鎌倉大仏ならではの良さがあります。

 

見所②:大仏の顔、イケメン

 

大仏の裏にある与謝野晶子さんの俳句が彫られた石碑があり、その俳句では大仏が『美男』と表現されています。

確かに言われてみればイケメン…かも

まあ与謝野晶子さんお墨付きのイケメン大仏ということで、顔も見所です。

 

見所③:実は入れる大仏の胎内

 

残念ながら画像はありませんが、実は一人20円で大仏の中に入ることができます。広い空間ではありませんが、あの大仏様の中に入るというのはなかなか面白い体験です。

以上が主な見所ですが、もちろんそれ以外にも大仏の裏の観月堂や敷地内にいくつもある石碑なども見所です。

高徳院のホームページはこちらです。

 

下の写真はおまけ。数年前に大規模なメンテナンスを行っていた時の写真です。

 

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